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死海文書ってご存知ですか?

Posted by FreshVoice on 22.2010 野良   0 comments   0 trackback
最近、めまいが日常的に発生しております。
まあ、人生自体迷い続けておりますがね。






おはよう御座います、野良です。


一昨日のニュースでこんなニュースが。



「死海文書」をデジタル化、ネット上で全編公開へ


これってすごい事らしいです。詳しくは無いのでその凄さは説明しづらいですが。


まずは死海文書自体、なんなのかって事ですが、


【死海文書(しかいぶんしょ、しかいもんじょ)、または死海写本(しかいしゃほん)は、1947年から1956年にかけて、イスラエルの死海北西の要塞都市クムラン[1]の近くの11箇所の洞窟で発見された、ヘブライ語聖書の断片を含む約850巻の写本の集まりである。
文書は、ヘブライ語のほかにアラム語・ギリシア語で、紀元前2世紀から紀元後1世紀の間に書かれている。この時代に書かれたものとしては事実上唯一のユダヤ教聖書の文書であり、聖書本文の内容が写本を通して劣化されることなく比較的正確に伝えられてきた歴史を証明するものとして、貴重な資料であるとみなされる。】by wiki様



簡単に言いますと、現在ある聖書は写本を写本し、尚且つその時々の状況で内容が少しずつ変わっていった
集大成らしいです。

その大元がこの死海文書、って事です。


発見は60年程前なのに、世にはそんなに周知されていなかった。

それは、全文を世に出す事を止めていた動きがあったからのようです。


世俗的に言うと【ダヴィンチコード】みたいなもんです。(多分・・・。)


そんなのがネット上に公開され、尚且つ、データとして残るので今後はもっと文書に関しての
正確、且つ熟慮された公表があるのかもしれませんね。







ある意味、暴露本みたいな感じです。






原文はヘブライ語とか、現在では学問でしかお会いしない言語なので野良には読めませんが

読めるとしたらとても興味深い内容があるのかもしれません。



論文とかは英語の原文を読むべしと、どっかのお偉い学者様方が言っておりました。
(和訳になると解釈や言い回しが人により変わるので)


読める方はぜひ、読んでみて下さい。


あ、読んだ人は野良に教えて欲しいです。(いないだろうけど・・・。)



以上、暴露系が好きな野良でした。

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