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iphone対応てぶくろ

Posted by FreshVoice on 09.2011 もすけ   0 comments   0 trackback
の兆しも見えようかという この時期になって 買っちゃいました

手袋


だって、amazonで30%offのレコメンドが来ちゃったんですー

しかも、この冬バーゲンで買った手袋に穴がいてしまったとこだし

しかもしかも、iphone対応なのだー

06.jpg



この、親指と人差し指のブルーの部分がiphone対応になっている



07.jpg


たしかに、ブルーじゃない指には、全く反応しません。

夜はまだまだ冷え込みます。 きっと活躍してくれるでしょう
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ハズレみかん

Posted by FreshVoice on 15.2011 もすけ   0 comments   0 trackback
沢村貞子の「私の浅草」(暮らしの手帖社)を読んだ。


そのなかに「あたりみかん」というエッセイがあった。

ぶつかるなどして、ちょっと傷みかけたみかんを

「あたりみかん」といって、安くうるのだそうだ。

腐れみかんではなく、「あたりみかん」。

売るほうには蔑みはなく、買うほうにも卑屈さなどなかった

とある。

その当時の浅草の生き生きとした生活、そして人情と気風。

とても面白い一冊です。



「あたりみかん」を読んで、ふと思い出した。




昔は、みかんといえば箱で買うものでした。

炬燵の上においた籠のみかんがなくなると、外の物置から取ってきて補充する。

あたたかい炬燵から出たくなくて、兄と私で、「お前が行け」

「お兄ちゃん行けば」などと言い合って、結局、根負けしたほうが取りに行くのだった。

外からやってきたみかんは、冷えていてとってもおいしかったなぁ~。


最近みかんを食べていて、おや? と思うことがあった。


 「ハズレみかんが無い」


昔は、ある一定の割合で、酸っかい(酸っぱい)みかんがあったものだ。

わたしは、そんなみかんを目ざとく識別して手に取らないが、

母はやたらと「ハズレみかん」をとってしまう。

それを見て、「お母さん、ヘタだな~。 そりゃハズレだよー」と、

得意げに言っていた。



子供に、甘いみかんを食べさせたくて、わざとハズレを選って

食べていたんだなぁ・・・。





姜尚中(かん・さんじゅん)著 「母(オモニ)」(集英社)  こちらもおすすめです。

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沢村貞子(さわむらさだこ)著「私の浅草」(暮らしの手帖社)

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お正月 なんこたべた?

Posted by FreshVoice on 18.2011 もすけ   0 comments   0 trackback
食べなくなりましたね。  お餅。


お正月だけではなく、一年中食べられるようになったので

年間のトータル消費量は変らない、あるいは増えているのかもしれないけれど

お正月の期間だけを数えるならば、確実に消費量は減っている。



昔は、年末になると注文したお餅が届いて、それを切っていました。

「なまこ餅」っていうんでしょうか。厚みもあって安定しないので

包丁で切るのは、ひと仕事でした。

切るのは父親の、高校生ぐらいからは兄の仕事でした。


子供の頃は、三が日はずっとお餅を食べさせられた。

いいかげん、飽きてくる。「おせちもいいけどカレーもね!」は

まさにその当時の気分を代弁している。


そのうち、切り餅になっているものを買うようになり

その量もどんどん減っていった。

鏡餅も、割って揚げ餅にして食べたけど、今はしないですねー。




旦那の実家から、年末になると毎年お餅を送ってもらっています。

こちらは、なまこ餅ではなくシート状になったもの。

なまこ餅に比べると、切るのがだいぶ楽チンです。

いつもは、2枚送っていただいていたのですが、

今年は、通常の白いお餅が2枚と、ヨモギが入ったお餅が1枚。

その他に、玄米と雑穀入りの切り餅12個入りが2つも届いた!


二人家族で、正月の来客もない我が家。 どうやってコレを消費したらよいのだろう・・・。

例年も、フリーザはしばらくの間、ジップロックに詰められた切り餅でいっぱいに

なるのに・・・。


そこで、はたと思い出しのが『モッフル』

ワッフルのように焼いたお餅のことです。

そのモッフルを焼くモッフルメーカーがあるのを、何かで見たのを思い出しました。

で、ググッてみると。 人気があるようですね。いろんなところで取り扱っていました。

でも、あまりにも見てくれが悪い。

あまりの見てくれに、買う気をそがれてしまいました。


でも、「外はサクサク、中はもっちりでおいしい」と言うコメントが

非常に気になり、他にないのか探したら、ありました(^^)v

電気ではなく、直火で焼くタイプ。しかもお値段も安い。


パール金属 簡単! ふっ素加工 おもち サンドトースター


ってなわけで、早速購入。(amazonなので、翌日には届くし、送料無料!)


冷凍してあるので、いきなりムギュっとサンドはできないのですが

様子を見ながら、徐々にムギュムギュしていきます。

なんとなく適当に焼いてみましたが、失敗もせず、見事ワッフル、いやモッフルになりました。






サクサクでうま!

こびりつくこともなく、きれいにはがれるし、熱いうちにジャジャーと洗えばそれでOK!

気に入りました。 直火タイプで大正解!

難点といえば、サクサク軽い食感に、お餅2個をペロっと食べてしまうことですかね。
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築地の師走と初せり

Posted by FreshVoice on 17.2011 もすけ   0 comments   0 trackback


hotate02.jpg


年末に築地に買い出しに行った帰り 勝鬨橋からの眺めです。


急な思いつきで 下調べもあまりしないまま出かけたものですから

築地の雰囲気を楽しんで帰ってきただけのようなものでしたが、

それはそれで楽しかった。

茂助だんごも食べられたし^^



年が明けて、初せりのニュースが。

「北海道・戸井産クロマグロ(342キロ)に1キロ当たり9万5千円、

1本では3249万円と記録が残る1999年以降で最高値がついた。

競り落とした仲卸業者から3年連続で香港の飲食店チェーンと日本の

すし店が半分ずつ共同購入する。」

だそうです。 この記事の写真を良く見ると、「久兵衛本店」の札が

貼ってあります。



朝の通勤途中で立ち寄ったプロント。

いつも海外のニュースがTVで流れているのですが、スペイン放送の

ニュースにこの築地の初せりの様子が流れていました。

魚に3249万円。スペインの方々はどんな感想をもったのでしょうか。


市場の人たちの溌剌とした笑顔とみなぎる活気。

ニッポンがんばってるよね、と、なんだか根拠のない希望がわいてきた一瞬でした。



しかし、このマグロ。 いったい 1貫あたりおいくらになるのかしら。

と、貧乏くさいことを思っちゃいました。
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自炊

Posted by FreshVoice on 11.2011 もすけ   0 comments   0 trackback
ソニーの「Reader」と、シャープの「GALAPAGOS」

電子書籍リーダー時代が、いよいよ日本にも来るのでしょうか。

先日、死ぬ思いをして大量の雑誌を捨てた私としては、興味津々。


やはり、みなさんが言っている通り、電子書籍としてどれだけ

提供できる書籍数を増やせるかが鍵のようですね。


印刷した本が売れなくなるのではと危惧する声もあるようですが

買う側は、電子書籍でいいものと、やはり「本」で読みたいものとを

ちゃんと区別していると思う。 ですから、がんがん電子書籍化を

進めて欲しい。


まだまだ、電子書籍の数が少ない今。 自分でデータ化することを

「自炊」と言うらしいですね。

裁断機とスキャナーが売れているらしいです。


ちょっとそそられるのですが、早いとこすべての書籍がダウンロードで

読めるようになって欲しいもんです。



電子書籍「自炊」完全マニュアル
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/09/news029.html
  

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